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惨敗!

ぼちぼち大豆を刈り取らねば・・・と思って覗いた大豆畑の様子。
見事にぜーんぶ食べられていました。
シカよけのネットは、わずか一週間足らずであちこち穴だらけ。
畑には「代わりにどうぞ」と言わんばかりの、黒豆ならぬシカ糞が(涙)

大豆惨敗

悪いのはシカじゃない。
わかる。わかっちゃいるけど・・・今日も近くでシカが鳴く。

来年同じ畑で大豆を育てる?と質問されたら、答えは「NO!」です。
私でさえそう思う。
じゃあ70歳や80歳のおばあちゃんおじいちゃんは?

そりゃ、耕作放棄地増えるわなー。

| こつぶ畑 | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大粒農園!

大粒田植え

6月2~3日、こつぶ農園を引き継いだ大粒農園主催による田植えが行われると聞き、
わたしも参戦してきました。
懐かしい面々と、泥にまみれて作業をするのはやっぱり楽しい!

田植え(手植えに限りますが)は、そんじょそこらの大人より、よっぽどベテランの子どもたち。
躊躇なく泥に入り、苗を持ち、田植え紐の前に立つ。すごい・・・
彼らの活躍により、田植えは滞りなく進み、ゆったりお話をする余裕もありました。
前職のホールアース自然学校のときから始まり、こつぶ農園(→大粒農園)と、
こんな場を作れたこと、すばらしい人たちとつながれたことを幸せに感じたのでありました。

よし、神山町でもがんばってみよう!


↓シマヘビ、見っけ。ヘビの方が怖がっていますけど・・・

大粒へび




| こつぶ田んぼ | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごあいさつ

2012年4月から徳島県の山村で暮らすことに決めました。
こつぶ農園はしばらくお休み。新しい土地で環境が整い次第再開します。

「2年で戻るから」と、育った地を離れ、はや8年が過ぎていました。
こんなにも富士山の麓に長くいたのは、あまりにも学ぶことが多かったからなのと、
人も気候も自分にとって心地よかったからだと思います。

なんで徳島?
一言でまとめると「タイミング」と「直感」でしょうか(笑)

ふらーっと立ち寄れる友人宅と離れること
「また毎月会おうね」と言えないこと
これはとっても寂しいことだけど、いまは徳島での新しい出会いにワクワクしています。

富士山の麓で出会ったみなさん、ありがとう。
ワクワクできるのは、みなさんからもらった愛があるからだと思います。
ありがとう。また会いましょう。
どうぞみなさん、お元気で!

sayonara

「富士山よ、さようなら~」@由比

| こつぶ農園@富士山のふもと | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お百姓のがっしゅく~和紙作りときこり~

とうとうお百姓のがっこう最終回。お天気は文句なしの雨!

というわけで、さっそく室内で和紙づくりです。
ただの和紙ではないよ。自分たちで育てたイネを漉き込んだオリジナルの和紙です。

イネの藁を細かく刻み、ぐつぐつ煮込んで、すりこぎで細かくつぶして・・・
藁だけだとパサパサなので、牛乳パックから作ったパルプ液の力も借りました。
なんだかんだと、形づくる前の準備にものすごーく時間がかかったけれど、

刻み藁  和紙

さて、できあがりは?とっても個性的。
稲穂や糸を漉き込んで絵を描いたり、マルやウサギ型にしたり、藁の配分による色の違いを生かしたり・・・
稲穂を漉き込んだみなさん、梅雨時期にそこから芽が出てきたら、ご一報くださいね。

夕食の後は、最後の夜だからみんなで遊ぶ!
大人もこどもも全員参加で、大だるまさんが転んだ大会、ボールリレー、親子かくれんぼ対決。
2歳児から大人までが家族の枠を越え、ひとつのことで一緒に盛り上がれるって、
なんだかいいなあとしみじみ感じてしまいました。

だるまさん


2日目は、顧問ゴルゴによる「きこり体験」
のこぎりは何度も使っているけれど、立っている木を倒すのは初めてというお百姓さんが多く、
きっとそれぞれ、思うこと、感じることがあったのではないでしょうか。

木の幹にのこぎりを入れて、ミシミシと音を立て、ドサーっと木が倒れる。
木が混みあっている林では、そううまくはいかず、倒すまでに四苦八苦。
チェーンソー、ロープなどを駆使して、やっと木がドスンと地面に着いたときには、思わず拍手。

細くて軽そうな木でも、自分ひとりの力ではうんともすんとも言わない。
そんなところに、人の力の小ささを、これまたしみじみ感じてしまいました。
みなさんはどんなことを感じたのでしょうか。

kikori


そして最後は卒業式。こつぶ農園へ通ってくれたみなさん、ありがとうございました。
最後は不覚にも涙してしまい、きちんとご挨拶もできませんでしたが、
みなさんと温かい時間を共有することができて、本当に幸せでした。

「また来月!」と言ってお別れできないことが、とても寂しかったですが、
四国の地から、みなさんのご多幸を心よりお祈りしています。
子どもたちに伝えてください。家出するならありっちょんちに行きなさい。と。

ビスケット ハイエナ

左)手作りビスケット。「ありがとう」はこちらのせりふです。
右)ビスケットのおかわりじゃんけんでヒートアップ。

| 体験農園「お百姓のがっこう」 | 22:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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耕す

虫たちと同じように、人もまた田畑で動き始める季節がやってきました。
こつぶ農園の田んぼにもトラクターを入れ、土を耕しています。

私は引っ越してしまいますが、春からも続けてこの田んぼでお米を作ってもらえること、
とても嬉しく思っています。
久しぶりにかぐ、やんわりと生ぬるい土のにおい、鍬の重さも心地よく、
いろんなことを思い出したり、これからのことを想像したり・・・
やはり心地よい時間です。

| こつぶ田んぼ | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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