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お百姓のがっこう~脱穀~

稲作のなかで最も手間がかかるのが、この脱穀だと痛感している今日この頃・・・
昔は家族総出で行っていたという脱穀作業は、やはり人手があってこそできること。

妖怪わら

いろんな都合で2日間にわたって行われた「お百姓のがっこう~脱穀~」は、十分すぎるほど脱穀を体験し、そして新米をおいしく、たらふく頂くという、涙と汗とわらぼこりにまみれた日々でした(涙)

こつぶ農園での脱穀の流れ↓
はざかけしてあったイネを運んできて、それを足踏み脱穀機で、籾(もみ)と藁(わら)に分ける。
脱穀兄弟

籾と混ざった藁くずを選別するために唐箕(とうみ)にかけ、最後は石や大きな藁を手で取り除き、穂のまんまの籾(綴れ米)を手でしごきとる。脱穀し終わった藁は畑などで使うため、保管場所へ移動。
トウミ 選別 藁運び


この作業をそれぞれが分担して行う様子はさながら大家族。小学校2、3年生の子どもたちが、足踏み脱穀機を使いこなす様子に、通りかかった人たちも驚いたようで、カメラを構える人もいたり、農園の地主である和尚さんも体験しに来られたり・・・一瞬こつぶ農園が有名処になりました。

春からずーっとこつぶ農園の田んぼに関わってきたお父さんのことば
「ここのお米だけは、絶対に食べたい!」

嬉しいです!汗水たらして育ててきたものには、やはり愛着がわきますね。ちびっこお百姓さんにも、このお米の「味」、伝わったでしょうか・・・
新米おにぎり

とにかく見事なチームワークで、脱穀を終えることができ達成感に包まれたこつぶ農園。
でもこれは、終わりでもあり始まりでもあります。来年に向けて、田んぼを整え土を育てていきます。あ、小麦も蒔くんだった。

何はともあれ、こつぶ田んぼに関わってくださったみなさんと一緒に新米を味わえたこと、心より嬉しく思います。ぺこり。

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| 体験農園「お百姓のがっこう」 | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

無事収穫、おめでとうございます~
届いた足踏み脱穀機には、本当に感動しました。
壊さずに処分した人→発見したTちゃん→こつぶ農園!
もう来るべくして来た!という感じですね。

今年は、お米作りに関われなかったのがとても残念。
また遊びに行きますね♪

| momoe | 2010/10/28 21:12 | URL |

momoeさん、本当にあの脱穀機が大活躍でした♪
今度は「唐箕」を探しています(笑)

| ありっちょ | 2010/10/31 22:18 | URL |















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