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ツタエテ

kanadenomori

長女の出産⇒家事・育児・NPOの代表理事にと、怒濤の毎日。
自分のライフワークだと思っている「自然体験」も続けてはいたものの、
発信はおろか、じっくり振り返ることもないまま3年が過ぎた。

これは良くない。

そう思っていたとき、久しぶりに会う友達や親族との会話で決意した。
自分たちの暮らしや日々思うことを伝えていこうと。

人の暮らしに欠かせないライフラインの多くは、田舎(里山)が機能しているからこそ作られるものだと私は思っている。
食料も水も、時にはエネルギーも。
だから私は田舎に住み、人と自然とがバランス良く「有る」ような暮らしを心がけているつもりです。
でも久しぶりに会う人たちは、そんなことに全く関心が無い!

食べ物がどこからきているか
その価格が生産者の努力に見合ったものなのかどうか
お猿さんは動物園じゃなくてもふつーにいて、人と仲良く暮らすにはちょっと難しいこと
鶏やイノシシを捌いていただくことは、「変わった人」のすることではなくて、みんなそうやって命を頂いているんだということ

そうか。
みんな知らないだけなんだ。田舎の現場は別世界の出来事なんだ。
じゃあ、この暮らしを、私たちが考えていること、楽しんでいることを伝えていこう。
そう思った2017年のお正月でした。


写真は、裏山に手を加えてつくった遊び場。
週末には娘と同じくらいの年齢の子どもたちが遊びに来ています。
頻繁に人の気配がするおかげで、猿に果樹を食べられることが少なくなったような気がします。
気がするだけかも・・・
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| nora@シコクタイリク | 21:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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