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kamiyamaume

標高400m付近。梅林に囲まれた広いお屋敷に、梅干の師匠は暮らしています。
同じ町内に住んでいても、ここは別世界。空気もひんやり、生活水は山の水。
「雲をお土産にもっていくんじょ」と師匠は語ります。

「今日は梅干を干すから手伝いに来て。」と師匠のお孫さんに言われ、
喜び勇んで向かいました。

神山のうめ

ずらーっと並ぶ樽に漬けられた梅。これを干してまた漬け戻す作業を、年内いっぱい行うのだとか。
師匠(86歳)とお孫さん、たった二人で。


そして作業中に意外な展開が・・・

師匠:「もてあましとる畑があるんじゃけど、やる?」
あ:「やりたいのは山々ですが、仕事が終わってから、ここまでは通えません(泣)」
師匠:「じゃあ、果樹は?梅はどう?」
あ:「興味あります」
師匠:「ほな、苗をこしらえたる!」

というわけで、意外なこつぶ農園が始まる気配がします(笑)
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| 日々のこと | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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