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サマーキャンプ



これまたお久しぶりの投稿です。

暑い夏がつづきますね。
ここ徳島でもすばらしい仲間に恵まれ、彼女たちのご要望に応えるかたちで
古民家でのサマーキャンプを実施しました。

いやー、この古民家の敷地、立地が最大限活かされたキャンプができました!
杉林の中に突如として現れるクヌギ林では、カブトムシもクワガタムシもばっちり!
裏の竹林を切れば、食器も流しそうめんも、何でも来い!!
そして、近くを流れる清流鮎喰川での川遊び。
もう私たちも大満足のキャンプができました。娘は、はしゃぎすぎて、キャンプ後しばらく高熱が続きましたが・・・

以前住んでいた静岡でも、かけがえのない方々と「キャンプ」を通じてつながることができました。
ここ徳島でも、「森あそび」を通じて、素晴らしい仲間に巡り会えたこと、本当に嬉しく思います。

静岡で出会った皆さん、元気にやっております。
徳島で出会った皆さん、ありがとう。
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| みんなで遊べる森づくり | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ともだち

森あそび隊最終

今年度最後の「森あそび隊」
助成金に頼らず開催できれば成功なのかもしれないのだけど、
いまは自分たちの暮らしもあり、この形が精一杯。

ムスメもほぼ毎回参加している。
森あそび自体を楽しんでいるようには思えないけれど
食いしん坊なムスメは、焚き火で何かを食べられることが嬉しくて仕方ない。
言い換えれば、食べ物さえあれば良いのかもしれない。
母としては、ムスメがいろんな友だちと遊べることが嬉しい。

学校(保育所)と家庭だけではない、サードプレイスが必要だ!と常々思っている。
当然ムスメにとっても。
そもそもそんな場所が作りたくて、こういう活動を行っているのかもしれないな。

| みんなで遊べる森づくり | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムスメは柴刈りに

mori.jpg

自宅の裏山に手を加え、子どもたち(もちろん大人も)が遊べる森をつくった。
ただ草刈りをするだけなんて、時間も体力ももったいない!そう思ったのがきっかけ。

最初は、ブランコをひとつ設置しただけだったけれど、
いまはシーソーや滑り台、時にはターザンロープまで。
お休みの日にはムスメと一緒にこの森で過ごし、小さな焚き火をして焼き芋を食べる。
あぁこれだけで幸せだ。と感じる一方で、自分たちだけでいいのかしら(もっと多くの人に開放するべきだな)・・・
とも思う。
もちろん月に数回は、この森をフィールドにプログラムを行ったりもしているのだけれど、
もっと気軽にフラッと立ち寄れる場所が必要だね、きっと。

そんなことを思いながら、お風呂を沸かすための焚きつけ(小枝や杉の葉)を拾う日曜日の夕方。


| 日々のこと | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロケットストーブづくりでの一コマ

momigara

東日本大震災のあとから、急速に注目され始めたロケットストーブ。
すこしの燃料(木の枝)で強い火力となるロケットストーブは、もはや私たちの野外活動には欠かせない道具です。
(すこし手を加えて室内の暖房器具としても使っています)

数年前から、森づくり&森あそびの一環として、このロケットストーブづくりのワークショップを行っています。
この燃料を集めるために森へ入ることが日常となればいいな・・・
加えて特に子どもたちには、火の扱い方を覚えてほしいな・・・そんな想いで。

ところが、今回のワークショップ参加者の子どもたちが一番盛り上がったのは、
この籾殻の山。「ちくちく山」と名づけられたここで、子どもたちは頭から籾殻をかぶり、
埋もれ、遊びの能力を最大限発揮!!!
それも良し。


| みんなで遊べる森づくり | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツタエテ

kanadenomori

長女の出産⇒家事・育児・NPOの代表理事にと、怒濤の毎日。
自分のライフワークだと思っている「自然体験」も続けてはいたものの、
発信はおろか、じっくり振り返ることもないまま3年が過ぎた。

これは良くない。

そう思っていたとき、久しぶりに会う友達や親族との会話で決意した。
自分たちの暮らしや日々思うことを伝えていこうと。

人の暮らしに欠かせないライフラインの多くは、田舎(里山)が機能しているからこそ作られるものだと私は思っている。
食料も水も、時にはエネルギーも。
だから私は田舎に住み、人と自然とがバランス良く「有る」ような暮らしを心がけているつもりです。
でも久しぶりに会う人たちは、そんなことに全く関心が無い!

食べ物がどこからきているか
その価格が生産者の努力に見合ったものなのかどうか
お猿さんは動物園じゃなくてもふつーにいて、人と仲良く暮らすにはちょっと難しいこと
鶏やイノシシを捌いていただくことは、「変わった人」のすることではなくて、みんなそうやって命を頂いているんだということ

そうか。
みんな知らないだけなんだ。田舎の現場は別世界の出来事なんだ。
じゃあ、この暮らしを、私たちが考えていること、楽しんでいることを伝えていこう。
そう思った2017年のお正月でした。


写真は、裏山に手を加えてつくった遊び場。
週末には娘と同じくらいの年齢の子どもたちが遊びに来ています。
頻繁に人の気配がするおかげで、猿に果樹を食べられることが少なくなったような気がします。
気がするだけかも・・・

| nora@シコクタイリク | 21:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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